どのようなものになるか
すでにどの店舗にも必要で、多くの場合その場しのぎで済ませている3種類の文書です。
レターヘッド。コンディションレポート、鑑定書、修理に添える手紙など、いまも紙のやり取りが残る場面のために。
納品書。これがいちばん重要です。時計が2つの事業者間を移動するとき、それは誰かが開ける箱に入って届きます。何を送ったのか、どのコンディションで送り出したのかを明記した納品書があるかどうかが、行き違いになるか、ただの会話で済むかの分かれ目になります。
箱に添える一筆。短く、表には店名を出さない、買い手が書類と一緒に引き出しにしまっておくようなものです。
まず決めなければならないこと
これらの文書にWorldwatchのマークをそもそも入れるかどうかです。ディーラーのレターヘッドは本人のものであり、そこにサプライヤーのロゴが入っていると、加盟というよりフランチャイズのように見えてしまいます。おそらくの落としどころは、下部に小さな認証済みの一行だけを入れることですが、それは既定路線として流されるべきではなく、誰かがきちんと決めるべき事項です。
キット概要にほかの構想中の項目が一覧になっています。