どのようなものになるか
ランヤードに合わせたサイズのカードで、着用者の氏名、店舗名、そして本人の認証済みWorldwatchプロフィールに解決するコードを載せます。
見本市の会場は、初対面の相手同士がスピード感を持って商談を進める、業界でも数少ない場所です。そこで「この人は誰か」を判断する材料は、多くの場合、相手が店名を知っているかどうかに尽きます。確認できるタグがあれば、そこに小さな改善をもたらせますし、印刷にコストはかかりません。
まず決めなければならないこと
名刺と同じ3つの問いです。承認されたマークはどれか、解決可能なプロフィールURLは何か、そしてファイルを提供するのか印刷そのものを提供するのか。加えてタグには、家庭用プリンタで印刷しても成立するという制約もあり、これはカード以上にデザインを縛ります。